褐色脂肪細胞について【褐色脂肪細胞の働きとは】

Top >  褐色脂肪細胞の働きとは >  褐色脂肪細胞について

褐色脂肪細胞について

人間は寒さを感じるとき、体に溜めたエネルギーを燃やして体温を上げようとします。
基礎代謝は、この時に使われるエネルギーです。
冷え性で体温を上げることのできない人は、基礎代謝の低い人であると言えるのですね。


私達人間の体には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類ありますが、エネルギーを燃やす細胞は、褐色脂肪細胞です。
一方白色脂肪細胞は、体の中の余分なカロリーを中性脂肪として蓄積する働きをします。
寒いと感じると、白色脂肪細胞に蓄えられているエネルギーが褐色脂肪細胞へと渡り、それを燃やして熱を生み出すのです。
褐色脂肪細胞は、首と肩甲骨付近に集まっています。ここから熱が生み出され、全身に温かい血液を送ることで体温が上がるのです。


褐色脂肪細胞の働きが悪いということは、うまくエネルギーを燃やすことができないということなのです。
つまり、この細胞を活性化することにより、基礎代謝も上げられるというわけです。
結婚相談

では褐色脂肪細胞を活性化させるには、どうしたら良いのでしょう。


人間の体には、寒さを感じる冷点という部分があります。冷点を刺激してあげると、寒さを敏感に感じて褐色脂肪細胞が働き、活性化につながります。


冷点が多く集まっていて、刺激するのに効果的なのは手のひらです。手のひらへの刺激が最も褐色脂肪細胞の活性化になるのです。
手のひらは冷点が多いだけでなく、脳への刺激も多い場所です。
寒さを伝えるための情報も大量に脳に伝わるので、より効果的に褐色脂肪細胞の活性化ができるでしょう。


◆ブックマークはこちら- - - -> ブックマークに追加する

この記事のカテゴリーは「褐色脂肪細胞の働きとは」です。

生活環境や遺伝が原因で起こる肥満体質の改善方法、、基礎代謝を上げる褐色脂肪細胞の活性化について皆様にお伝えしています。

関連記事

肥満の原因について

色々な事が肥満の原因には考えられます。その原因は、遺伝によるものが30%、生活環境によるものが70%程度であると言われています。 肥満になりやすい生活環境は、食生活や運動不足など分かりやすいものですが...

代謝を上げる活性化方法

エネルギーを燃やす働きを褐色脂肪細胞はしています。 ダイエットしたい人は、この褐色脂肪細胞を活性化すれば基礎代謝がアップして、良い効果が出ます。 私達の体の中でも冷たさを感じやすい部分である「手」を、...

褐色脂肪細胞について

人間は寒さを感じるとき、体に溜めたエネルギーを燃やして体温を上げようとします。 基礎代謝は、この時に使われるエネルギーです。 冷え性で体温を上げることのできない人は、基礎代謝の低い人であると言えるので...